商品開発の判断基準を、社内に定着させるプログラム
ハイブリッド型教材システム

プロダクトデザイナーと進める
商品開発伴走プログラム

新商品開発が、判断できずに止まっていませんか?
eラーニングで学び、実際の案件で使いながら、商品開発の判断基準を社内に定着させるプログラムです。

会議で決まらない社員が判断できない手戻りが多い外注先とずれる
現状確認

新商品開発が止まる
兆候を確認してください

3つ以上当てはまる場合、商品開発の「進め方」ではなく「決め方」を見直す段階です。

まず明確にすること:止まっている原因は、技術力やアイデアではなく「決め方」の不在です。
課題

技術はある。
アイデアもある。
それでも
商品開発は止まる。

商品開発で本当に難しいのは、アイデアを出すことではありません。誰のための商品なのか。何を優先するのか。どの意見を採用するのか。その判断基準が共有されていないと、会議・試作・外注のたびに判断が揺れます。

高い技術力
斬新なアイデア
判断基準なし
意見がバラバラ・会議が長引く・手戻りが発生
社員が判断できない

基準がないため、すべて社長やベテランに確認が集まります。

外注先とずれる

目的や優先順位が曖昧なまま依頼し、修正ややり直しが増えます。

会社が変われない

毎回その場の感覚で進むため、商品開発の型が社内に残りません。

解決の方向性:社内で共有できる「判断基準」を学び、実務で使える状態にします。
解決策

社長だけが考える会社から、
みんなで考える会社へ。

商品開発を前に進めるには、顧客理解・優先順位・コスト・外注先との認識合わせを、社内で共有できる判断基準に変える必要があります。本プログラムは、学習と実務相談を組み合わせて、その基準づくりを支援します。

① 判断基準を学ぶ

商品開発に必要な考え方をeラーニングで体系的に学びます。

② 実案件で使う

現役デザイナーが実務での活用を月5時間までサポートします。

学ぶ内容:商品開発で起きやすい手戻り・認識ズレ・コスト判断ミスを防ぎます。
講座内容

手戻りや認識ズレを防ぐ
主要4テーマ

商品開発で起こりやすいミスやロスを防ぐため、導入効果が伝わりやすいテーマに絞って判断ルールを学びます。動画視聴だけで終わらせず、自社の開発テーマで使える形へ落とし込みます。

01

顧客理解

誰のための商品かを明確にする

02

商品企画

商品として成立させる

03

コスト判断

投資対効果を見極める

04

推進管理

遅延や手戻りを減らす

このほか、コンセプト設計・デザイン活用など、実務で判断が分かれやすい領域も扱います。

導入判断:得られる変化と費用感を同じ画面で確認できます。
導入効果・料金

導入後に期待できる
変化と実質負担額

共通の判断基準と言語が定着することで、意思決定が早くなり、外注先との認識ズレや試作の手戻りを減らしやすくなります。

商品開発の判断が早くなる
外注先との認識ズレが減る
試作や手戻りが減る
受講料(税込)110,000円
助成金(想定受給額)-75,000円
実質負担額35,000円〜

※助成金の受給額・受給可否は、企業規模・受講人数・申請条件・審査結果により異なります。記載の金額は想定例であり、受給を保証するものではありません。

対象企業

このような企業に向いています

「商品開発を進めたいが、社内の判断や外注先との認識合わせで止まりやすい」企業向けです。

運営会社 │ 株式会社la・kura

現場から生まれた講座です

  • 福井県越前市のプロダクトデザイン会社
  • 商品開発、デザイン、展示モデル制作を支援
  • 製造業を中心とした商品開発支援
  • 判断の迷い、認識ズレ、手戻りをもとに教材化
la・kuraのデザイン開発オフィス
次の一手

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