新商品開発が、判断できずに止まっていませんか?
eラーニングで学び、実際の案件で使いながら、商品開発の判断基準を社内に定着させるプログラムです。
3つ以上当てはまる場合、商品開発の「進め方」ではなく「決め方」を見直す段階です。
商品開発で本当に難しいのは、アイデアを出すことではありません。誰のための商品なのか。何を優先するのか。どの意見を採用するのか。その判断基準が共有されていないと、会議・試作・外注のたびに判断が揺れます。
基準がないため、すべて社長やベテランに確認が集まります。
目的や優先順位が曖昧なまま依頼し、修正ややり直しが増えます。
毎回その場の感覚で進むため、商品開発の型が社内に残りません。
商品開発を前に進めるには、顧客理解・優先順位・コスト・外注先との認識合わせを、社内で共有できる判断基準に変える必要があります。本プログラムは、学習と実務相談を組み合わせて、その基準づくりを支援します。
商品開発に必要な考え方をeラーニングで体系的に学びます。
現役デザイナーが実務での活用を月5時間までサポートします。
商品開発で起こりやすいミスやロスを防ぐため、導入効果が伝わりやすいテーマに絞って判断ルールを学びます。動画視聴だけで終わらせず、自社の開発テーマで使える形へ落とし込みます。
誰のための商品かを明確にする
商品として成立させる
投資対効果を見極める
遅延や手戻りを減らす
このほか、コンセプト設計・デザイン活用など、実務で判断が分かれやすい領域も扱います。
共通の判断基準と言語が定着することで、意思決定が早くなり、外注先との認識ズレや試作の手戻りを減らしやすくなります。
※助成金の受給額・受給可否は、企業規模・受講人数・申請条件・審査結果により異なります。記載の金額は想定例であり、受給を保証するものではありません。
「商品開発を進めたいが、社内の判断や外注先との認識合わせで止まりやすい」企業向けです。
